幼児・子どもにおすすめのそろばん!実際に子どもと遊んでみた体験談や遊び方解説も

幼児・子どもにおすすめのそろばん!実際に子どもと遊んでみた体験談や遊び方解説も

PR

幼児・子どもにおすすめのそろばんを子どもに買ってあげたい考えている、パパさんママさんは多いのではないでしょうか。

本記事では、元保育士の筆者が実際に子どもたちとそろばんで遊んでみた実体験を基に、おすすめのそろばんや、遊び方について解説していきます。

そろばんを買いたいけど何が良いか迷っている方や、そろばんでどう遊べばいいのか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

【この記事を書いた人】

あき先生

元保育士(歴7年)の主婦ライター

延べ100人以上の子どもたちと関わった経験あり

PR

そろばんには「数える」以外にも様々なメリットがある

※画像はイメージです

そろばんは、数の概念だけではなく色の認知を広げたり、やり取り遊びの経験を増やしたりすることができます。

例えば、カラフルなそろばんなら、「赤!」と玉の色を言いながらはじいたり、「次は〇〇さんが好きな色の玉をはじいてね!」などやり取りをしたりしながら遊べます。

他にも、数え歌を流して音楽に合わせてそろばんを弾くことで、リズム感を身に着けながら楽しく数を覚えることもできるでしょう。

そのため、そろばんは数に触れることはもちろん、コミュニケーションやリズム感など、多方面での発達が促せる教材です。

立てて置ける原色でカラフルな色のそろばんがおすすめ

※画像はイメージです

私がおすすめするそろばんは、立てて使うことができる原色でカラフルな色のそろばんです。

例えばこのような形の↓

【PR】【MILASIC公式】知育玩具 百玉そろばん


このようなスタイルのそろばんをおすすめする理由は2つあります。

1つは、立てても寝かせても使えるため、学習机の上でも床でも遊ぶことができます。

また、使用するときに平面の状態よりも、立てて使える立体の状態の方が興味を示す子どもも多いので、おすすめです。

もう1つはパステルカラーより、原色の色の方が子どもが覚えやすいからという点です。

だいたいの子どもがクレヨンから書くことを始めるケースが多いのですが、クレヨンなども赤・青・緑といった原色で構成されています。

パステルカラーがダメということではないのですが、個人的には子どもが覚えやすく視覚的にもわかりやすい原色のカラーを使ったそろばんがおすすめです。

ただ、デメリットとしてサイズ感が大きいので、置くスペースが気になる方もいるでしょう。

そのような場合は、比較的場所を取らない平面タイプのそろばんを検討してみてください。

【年齢別】幼児・子どもにおすすめのそろばんと実践的な遊び方

※画像はイメージです

ここでは、私の実体験を基に幼児・子どもにおすすめのそろばんを年齢別に紹介し、楽しくできる遊び方についても解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

【1歳~3歳向けのそろばんと遊び方】まずはたのしく弾くことから

1歳~2歳におすすめするそろばんは、玉が大きく弾きやすいタイプんそろばんです。

【PR】レインボーアカバス


例えばこちらのそろばんは、一つ一つの玉が大きいので小さい手でも弾きやすいのが特徴です。

さらに、重心がしっかりと下にあるので倒れにくく、フレームも太く片手で抑えながら遊びやすいのも魅力。

注意点としては、ペットボトル2本分の高さと大きく、重量もあるため落とさないように注意が必要です。

私もこちらのそろばんで1~6歳の子どもたちと遊んだことがあるのですが、子どもが運ぼうとする時などは、大人のサポートが必要だと感じました。

また、パワフルなタイプのお子さんの場合はそろばんを押し倒してしまうこともあるので、大人がフレームをしっかり押さえてあげることで、安定してあそべるでしょう。

大きくて弾きやすいという点から、1歳~3歳向けで紹介しましたが、もちろん3歳以上のお子さんにもおすすめできます。

ただ、費用が14,960円(税込)と安くはないので、コストを抑えたいという方には似ているタイプのこちらもおすすめです。

【PR】【MILASIC公式】知育玩具 百玉そろばん


こちらのそろばんは、横幅約21.5cm×高さ約20.5cmと全体的に1つ目で紹介したそろばんよりも、小さいサイズ感です。

そのため、玉も小さく指先での操作が必要になるため、1歳~2歳だとやりにくいと感じるお子さんもいるかもしれませんが、繰り返し遊ぶことで手先の動作の発達にもつながるでしょう。

費用も2000円未満なので、財布にも優しいです☺

【4歳~6歳向けのそろばんと遊び方】簡単な足し引き算ゲームもできる

4歳~6歳のお子さんには、卓上で扱いやすいサイズのそろばんがおすすめです。

【PR】「保育士監修」100玉そろばん 


というのも、4歳~6歳になると小学校を意識して机の上で読み書きをする習慣もあるかと思います。

また、早い園ではすでに小学校に向けて読み書き計算を始めているところもあるでしょう。

そのため、卓上で使えるサイズ感のそろばんの方が、算数プリントと併用して使用できるためおすすめです。

4歳~6歳向けのプリントなどでは、「りんごが3つ、みかんが4つ、多いのはどっち?」など多い少ないの概念に関する問題から、足し引き算に関する問題まで幅広くあります。

実際に、6歳のお子さんの算数プリントの補助をしたことがあるのですが、口頭やイラストで伝えるよりもそろばんを使用して解説やヒントを出した方が子どもも理解しやすいという風に感じました。

そして、こちらのそろばんは保育士監修で数字カードや数え棒までついているため、小学校に向けて小学校に向けてしっかりと数の概念を身につけたいという方におすすめです。

PR

幼児・子どもにおすすめのそろばんのFAQ

最後に、幼児・子どもにおすすめのそろばんを探している人にあるFAQを解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

Q
そろばんは何歳から始めるのがベストですか?
A

遊びとして始めるのであれば、1歳前後からはじめても大丈夫です。

そろばんを開始する時期よりも、そろばんを通してその子の発達に合った遊びをすることが大切でしょう。

そろばん教室などに関しては、教室ごとに対象年齢があるのでそちらを参考にしてみてください。

Q
そろばんを始めるのに一番多い年齢は?
A

一般的には、幼稚園から小学校低学年くらいの間に始める子が多い印象です。

しかし、無理やりやらせてしまうと意欲がなくなってしまうため、その子がそろばんに対して興味を持ち始めたタイミングがおすすめです。

Q
乳児・幼児におすすめのそろばんは何ですか?
A

本記事でおすすめしているそろばんは、【MILASIC公式】知育玩具 百玉そろばんレインボーアカバス【保育士監修】100玉そろばん です。

可能であれば、子どもと一緒に見てみて欲しいものを買ってみるのもおすすめです。

まとめ

本記事では、私の実体験を基に幼児・子どもにおすすめのそろばんを厳選してまとめました。

ぜひ、この記事を参考にお子さんにピッタリのそろばんを探してみてくださいね☺

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

Comments

No comments yet. Why don’t you start the discussion?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA